火曜日のゲキジョウ

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前回のシーズン
「火曜日のゲキジョウ」season1
開催期間:2010年5月18日(火)〜2011年4月26日(火)

「火曜日のゲキジョウ」は、「アドシバ」などの演劇イベントやトークライブ、脚本・演出を手掛ける上田ダイゴさんのユニット「マーべリックコア」の発案に、たくさんの関西小劇場の劇団や演劇人、そしてインディペンデントシアターが協力・参加して実行委員会をつくり運営されました。
最初のシーズンは、2010年5月から2011年4月の約1年間。以下のような企画が毎週火曜日に繰り広げられ、それまで接点の無かったたくさんの劇団・ユニットと作り手、観客が出会う貴重な場となりました。「火曜日のゲキジョウ」をきっかけに結成されたユニットや、30×30で旗揚げしたユニットなども生まれ、「火曜日のゲキジョウ」をきっかけに活躍の場が増えた劇団も出てきています。

[火曜日のゲキジョウ season1の主要な企画]
「30×30」(サーティサーティ)
:ふたつの劇団(ユニット)が、それぞれ30分芝居を交互に上演。お互いのプライドをかけた30分芝居の競演。1年間で22週、全44作品も上演されました!
「月刊彗星マジック」:当時売り出し中の「彗星マジック」が毎月様々なパートナーを迎え2本立てでお贈りした年間企画。パートナーと作る「読み切り」作品と、12か月連続で1つの物語・世界観を作り上げる「連載」作品=『定点風景』を上演。『定点風景』は彗星マジックのその後を方向付ける代表作となった。
「ステタイヨンステ×2」:「ステージタイガー」が前進である「特攻舞台Baku-団」時代の名作2本を、新たなメンバーを加えて復活させた変則ロングラン公演。
「対戦型演劇バラエティアドシバ!」:関西で活躍中の劇団や俳優が即興芝居の腕を競いあう、元祖演劇バラエティイベント。アドシバにおける現タイトルホルダーは、劇団がTheStoneAge、劇場はインディペンデントシアターです!

 
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