火曜日のゲキジョウ

火ゲキのココが凄い!

主に参加される団体様向けの記事ですが、火曜日のゲキジョウ参加のメリットや凄い所をご紹介!

 

●公演費用が格安!&スタッフワークを完全サポート!

インディペンデントシアターと火曜日のゲキジョウ実行委員会の協力により、通常よりもお得な料金設定で1stで公演をする事が出来ます。火曜日のゲキジョウ参加費の中には、劇場使用料だけでなく、音響・照明・舞台監督などの技術スタッフ料金や共通チラシの作成配布料金も含まれています。特別な機材や仕掛けなどが無ければ、火曜日のゲキジョウ参加費(しかも格安)だけでシンプルな短編作品の公演が打てます。極端な場合、脚本があって、演出家と俳優さえいれば他に何もいりません!普段は俳優だけど、演出にも挑戦してみたいというような方のユニット公演などにも最適。

 

●参加費を越えた分は全て参加ユニットの収入に!

「30×30」の基本参加費は、1ユニット43,200円です。これに会場費・舞監音響照明・共通チラシなど全てが含まれています。参加費はお取扱い頂いたチケット売上と相殺なので、24枚のお取扱いでペイラインです。(お支払い頂くのは24枚に不足した分のみ)その上、24枚を超えてお取扱い頂いたチケット代は全てユニットの収入になります!動員力に自身のあるユニットは確実に黒字になり、稽古場代や衣装小道具代など作品製作費を回収するばかりか、努力次第では俳優の出演料を捻出することも不可能ではありません。

 

●2ユニット合同での相乗効果!

火曜日のゲキジョウのメイン企画は、「30×30」という30分の短編を2ユニットが交互に上演する企画です。

お客様は、チケット1枚で連続する2作品を観ることができるので、相手ユニットのお客様にも自分たちの作品を見て貰うことができ、お客様にとっては、新しい劇団や俳優を発見する機会になるかもしれません。また「火曜日のゲキジョウ」自体を楽しみにして毎週のように足を運んで下さるお客様もいらっしゃいます。

インディペンデントシアターや他劇場での大阪公演を検討されている劇団には、「30×30」に参加して自分たちの公演への感触を試したり、関西の観客や創り手と出会う機会として、リスク(経費)が少なく力試しをする絶好の機会です。説明したとおり、相手ユニットのお客様が居るので、「初めての大阪公演で客席がスカスカだったらどうしよう…」という心配がありません。

 

●年間企画ならではの宣伝効果!

火曜日のゲキジョウは、約10か月間を通してほぼ毎週火曜日に開催されます。(特殊な企画や、通常の劇場公演で火曜日の使用がある場合はお休み)1か月のラインナップを一気に紹介する毎月のフライヤーが、インディペンデントシアターを中心に各公演で挟み込まれます。「火曜日のゲキジョウ」ブログやSNSで、合同稽古の様子や当日終演後の様子なども配信し、自劇団に興味のある人だけでない宣伝や広報の広がりが期待できます。

 

●新しい交流が生まれる!

「30×30」では、はじめて自主公演を打つユニットなどもたくさん参戦しています。またブッキングの調整でなるべくこれまでご縁の無かった劇団同士が同じ日に参加するようにしています。知っていたけど初めましての劇団や俳優との交流が生まれる事が期待できます。関西以外の他地域の劇団やユニットには、最大のメリットかもしれません。

 

●優勝賞金の出る再演イベント【30GP】出場のチャンス!

1シーズン(約10か月)で上演されたすべての30分作品を対象とした、再演企画「30GP」がシーズン終了後に開催されます。毎週の上演後の観客ポイント上位作品、火曜日のゲキジョウをリピートして観て下さった観劇玄人のお客様が選ぶ作品、火曜日のゲキジョウ実行委員会メンバーが選出する作品、以上の3通りでノミネートされた優秀作品が、選出された作品と新作で、トーナメント形式のガチバトルを戦います。お客様の入場料収入から実行委員会の必要経費を引いた全額が優勝賞金となり、インディペンデントシアターやスポンサーからの副賞を含めると、総額が100万円を超す事も!(前回season3の賞金総額は1,001,596円)小劇場で、こんなドリームマッチはめったにありませんよ!

 

ざっと上げただけで、こんなにメリットが!参加するユニットや劇団の事情によっては、もっと他のメリットもあるかもしれません。関西の劇団やユニットにはもちろんですが、他地域から関西進出の機会を狙っている団体に一番メリットの大きい企画だと自負しています!

 

さぁ、今すぐ右のメニューから資料をチェックしてお問い合わせ下さい!

| 火曜日のゲキジョウについて | 22:10 | - | - | - |
復活!火曜日のゲキジョウ
『関西に平日観劇の文化を創ろう!』を合言葉に関西小劇場界の有志が集まり、2010年5月〜2011年4月にかけて1年間開催され、好評を博した「火曜日のゲキジョウ」がリニューアルして復活します!

毎週火曜日のin→dependent theatre 1stを舞台に帯で行われるロングラン公演。
30分の短編作品を2劇団で連続上演し、劇場をシェアする「30×30 (サーティーサーティ)」をベースに、毎週さまざまな企画や劇団が登場します。(火曜日も使用する公演や、劇場主催企画、年末年始でお休みになる週もあります。)

短編などのライトな公演は、すっかりカフェ公演が定番になりつつありますが、お芝居を真剣に創って楽しむには「やっぱ劇場でしょ!」
「劇場だからできる表現」「劇場でしか出来なこと」「劇場の設備だから安心して試せる事」「お客様をもてなす空間としての劇場」、season2の「火曜日のゲキジョウ」は「劇場」のあり方にこだわって、演劇と劇場の魅力を再確認します!

今回の「火曜日のゲキジョウ season2」は、
お客様には、毎週の多彩なラインナップを純粋にお楽しみ頂けます。
劇団やユニットなど創り手のみなさんには、カフェ公演に負けない(ある意味それ以上)のリーズナブルでハイスペックな劇場使用プラン(前回火曜日のゲキジョウよりもプライスダウン)として、ご利用頂けます。
劇場は、1stの魅力を再発見して頂き、是非「火曜日のゲキジョウ」から本公演の会場として1stを選んで頂きたい!
お客様・劇団・劇場の3者が、みんなハッピーになれるトリプルウィンを目指して、「火曜日のゲキジョウ season2」発進です!!
| 火曜日のゲキジョウについて | 22:56 | comments(0) | - | - |
前回のシーズン
「火曜日のゲキジョウ」season1
開催期間:2010年5月18日(火)〜2011年4月26日(火)

「火曜日のゲキジョウ」は、「アドシバ」などの演劇イベントやトークライブ、脚本・演出を手掛ける上田ダイゴさんのユニット「マーべリックコア」の発案に、たくさんの関西小劇場の劇団や演劇人、そしてインディペンデントシアターが協力・参加して実行委員会をつくり運営されました。
最初のシーズンは、2010年5月から2011年4月の約1年間。以下のような企画が毎週火曜日に繰り広げられ、それまで接点の無かったたくさんの劇団・ユニットと作り手、観客が出会う貴重な場となりました。「火曜日のゲキジョウ」をきっかけに結成されたユニットや、30×30で旗揚げしたユニットなども生まれ、「火曜日のゲキジョウ」をきっかけに活躍の場が増えた劇団も出てきています。

[火曜日のゲキジョウ season1の主要な企画]
「30×30」(サーティサーティ)
:ふたつの劇団(ユニット)が、それぞれ30分芝居を交互に上演。お互いのプライドをかけた30分芝居の競演。1年間で22週、全44作品も上演されました!
「月刊彗星マジック」:当時売り出し中の「彗星マジック」が毎月様々なパートナーを迎え2本立てでお贈りした年間企画。パートナーと作る「読み切り」作品と、12か月連続で1つの物語・世界観を作り上げる「連載」作品=『定点風景』を上演。『定点風景』は彗星マジックのその後を方向付ける代表作となった。
「ステタイヨンステ×2」:「ステージタイガー」が前進である「特攻舞台Baku-団」時代の名作2本を、新たなメンバーを加えて復活させた変則ロングラン公演。
「対戦型演劇バラエティアドシバ!」:関西で活躍中の劇団や俳優が即興芝居の腕を競いあう、元祖演劇バラエティイベント。アドシバにおける現タイトルホルダーは、劇団がTheStoneAge、劇場はインディペンデントシアターです!

 
| 火曜日のゲキジョウについて | 22:53 | comments(0) | - | - |

火ゲキでは参加劇団・ユニットを募集しています

初心者劇団でも少数ユニットでも参加出来ます